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2012年3月 3日 (土)

曵かれなく成った山車

梅は咲いたか〜、、、。
Dsc01882
早くも3月です。
当地区の祭りまで1ヶ月切りましたよ!
さて、今日は仕事サボって某場所へお手伝いです。
コレの解体、、、。
Dsc01876
まだ持ってたんですね。
とっくに処分されて無くなってると思ってましたよ。
彫刻も、、、。
Dsc01869
有名な方の作。
修復して曵かれる姿が見れないのは残念で成りません。
違う祭りに変わった事で邪魔な置物だったんでしょうね。
それにしても使われなく成て半世紀近くも保存してたのに、今に成ってコレを手放すのが僕には信じられません。
博物館や資料館に展示保存されてもおかしくない代物だと思うのにね。
さて、午後からはボルトとナットの納品へ。
ゴマの製造工場へ、、、。
Dsc01883
半田の某地区某組のゴマに成ります。
材はブビンガで軸に樫のブッシュが埋め込まれてます。
コレに使うボルトの納品でした。

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コメント

 おはようございます。
 この山車を所有していたのはどの地区か大体の見当は付きますが、本当に残念なことですね。
 この地区の祭りは毎年大勢の観光客で賑わいますが、その中に昔は山車が曳かれていたのを知っている人は一体何人いるのか・・・。
 近隣にはもう一台蔵に納まったままの山車(立川一門の彫刻家が彫刻を入れている)がありますが、それの行く末も気になります。
 

投稿: 烏骨鶏 | 2012年3月 4日 (日) 07時52分

何処だか分かるとは、さすが烏骨鶏さんですね。
消える山車もあれば新しく作られる山車もある。
知多の何処かで一輛増えますよ!
昔は山車が有ったが処分、そしてこの時代に新たに復活する地区です。
さて、それは何処かな?

投稿: いさ | 2012年3月 4日 (日) 19時18分

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