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2012年7月 7日 (土)

白砂まつり5(吹越)

白砂まつり記事スローペース。
次は吹越区の山車、、、。
Dsc_8689
ウチの隣り、富貴区が昔し使ってた山車です。
今の山車は、、、。
Dsc_1554
明治元年との事なので旧山車はそれ以前に使ってた事に成ります。
しかしデカさがちがうね。
当時の人達は何考えてアノ大きさまでアップさせちゃったんでしょう?
そんな昔の山車が今でも祭りで使われてるので一度見てみたかった。
今回のイベントのおかげ、やっと見る事が出来たのだが、状態を見て驚いた!
では、前から見て行きましょうか、、、。
Dsc_8693
全体的に漆塗り?の古いタイプの山車。
彫刻も少ないですね。
前山、、、。
Dsc_8697
山車の顔とも言うべき大事な部分なんですが、太平鰭の龍は残念な状態。
壇箱、、、。
Dsc_8695
獅子だけと至ってシンプル。
ウチの隣り、東大高の山車も壇箱がこんな感じだから昔はコレが普通だったのかな?
しかしこの山車は状態が酷い、、、。
Dsc_8700
もうガタガタだからボルトで強制的に繋げてます。
祭礼中に乗ってて大丈夫なのか、、、?
Dsc_8702
大きなお世話なのですが、先日曵き廻されなく成って解体した山車よりも酷いです。
修理する気は無いのかな?
上山、、、。
Dsc_8701
こんな彫刻を見ると泣けて来ます。
辛うじて大丈夫なのが、、、。
Dsc_8698
前山柱の獅子と獏。
でも、何故か人形は良い、、、。
Dsc_8690
からくり普通に動くし、痛みも無い。
山車とのギャップがあるのは何故でしょう?
もうね、看板が、、、。
Dsc_8688
山車の説明は全く載ってませんって!
人形だけが、、、。
Dsc_8712
非常に良い顔してるのが救いの地区ですね。
からくり実演見ていて思ったのが、この地区は人形披露したいがために舞台代わりの山車があるだけ。
そんな思いが浮かんで来ました。
さて、泣きはこれぐらいで次の東端を少し見ます。
つづく、、、。

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コメント

こんばんは。ここの山車は今年、春祭りに出なかった、というより祭礼そのものが開催されていませんでした。岡部で長老に伺ったら、遷宮の為だろうとの由。昨年は大震災自粛の為2年越の非開催だと悲観してましたが、白砂まつりで撮影できたのは望外の喜びでした。からくりも動くのは初めて見ました。ただ同行の先輩から、人形の由来は何の根拠もないことだ。と一刀両断され、むむむ、身もふたもない。素人には判らぬ世界だと!

投稿: ゆゐさ | 2012年7月 8日 (日) 22時43分

ゆうに200年を超える人形、修復だけじゃ持ちませんからオリジナルとは考えられませんけど、それ以前に山車より先にからくりが存在してるのは・・・?
文献とか古文書、はたまた人形に書かれてたら別ですが、昔の言い伝え程度なら信憑性に欠けますね。
同じからくり素人ですから僕も見ただけじゃ判断出来ません。(笑)

投稿: いさ | 2012年7月 9日 (月) 00時07分

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