« 諏訪の護王は元気です! | トップページ | 手長 »

2013年11月28日 (木)

秋宮

諏訪湖博物館にて弁当、午後から諏訪の彫刻見に行きます。
最初は諏訪大社秋宮です。
二年ぶりに訪れる。
神楽殿、、、。
Dsc_3176
これ見たかったのよ!
二年前に来た時は、、、。
Dsc_6878
修復工事中で中見れなかった。
この中でお祓い受けるよ、、、!
Dsc_3177
ちょっと感動でしたが、最後に頂くお神酒がポチッと一滴なのに驚いた。
彫刻は、、、。
Dsc_3179
至ってシンプル。
冨昌さんは父が作った拝殿の豪華さを引き立たせるために敢えてそうしたとか?
本殿です、、、。
Dsc_3210
この日は七五三詣りで参拝者が多いです。
ちょっと遠慮しがちに撮るよ!
獅子と象、、、。
Dsc_3184
神仏分離以前なんで横が象です。
多くの神社では、本殿に邪鬼が入ってくるのを阻止するため、昼を獅子が見張り、夜は獏と成ります。
寺は象が守るんです。
そう言えばインドの神様に象の顔したガネーシャって言う神様がいます。
それに関係してるかは知らないけどね。
ちなみに獏と象の見分け方。
象は目が垂れ目でやらしい感じ。
獏は目つき鋭く、頭の毛が渦巻き。
一番分かりやすいのが、象さんってお耳がな〜がいのよ〜♪
ちょっと余談でした。(笑)
獅子頭、、、。
Dsc_3209
目玉に銅が埋め込まれています。
昔は凝った細工してますね。
出来た当初は目が金色に光って見る者を圧倒してた事でしょう。
持ち送り、、、。
Dsc_3183
波の中に鯉が一匹。
透かし彫りで波が荒れた表現。
反対側、、、。
Dsc_3199
あまりに波が荒いので顔が驚い表情。(笑)
さて、前にも載せた竹、、、。
Dsc_3208
なんでこんな風に彫ったのか?
でも、彫刻で竹の子は珍しいね。
この辺で次の場所へ向かいます。

|

« 諏訪の護王は元気です! | トップページ | 手長 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/555492/58661415

この記事へのトラックバック一覧です: 秋宮:

« 諏訪の護王は元気です! | トップページ | 手長 »